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コスパの良いパックライナーのお話

ザック
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初めに言ってしまうと、ジャパックスの『「PL-38」業務用特厚30L透明10枚』はパックライナーに最適です!っていうお話です。

そもそもパックライナーってなんぞ?

そもそもの話、パックライナーとはザックの中に入れて荷物を防水するための袋です

一般的な登山用ザックは、撥水加工されていますが、完全防水でないものがほとんどです。

そのため、雨が降るとジッパーや縫い目などから水が浸入する可能性があります。また、渡渉(川を渡ること)や朝露などでも水が浸みて荷物を濡らす恐れがあります。

そのため、ザックに防水の袋をかぶせたり(ザックカバー)、防水の袋をザック内に入れて防水したり(パックライナー)して、防水性を高めることが望ましいとされています。

私は以前はザックカバーを使用していましたが、「結局全面はぐっしょり濡れる」し、「隙間から水がしみてくる」ので、結局「内側も防水しないと意味がない」と考えパックライナーを併用したところ、ザックの縫い目から浸水があってもザックの中の荷物の濡れを防ぐことができました。

パックライナーはザックの内部で防水するので、外側にザックカバーを取り付ける必要がなくなり、重量自体もザックカバーよりも軽量であるため、UL界隈ではパックライナーがよく使用されています。

最近はザックカバーすら使用していませんが、内部の荷物に浸水したことはありません。

この経験から、基本的にザックの防水はパックライナーのみでも良いのではないかと思っています。

濡れたザックを電車やバスに持ち込むのはマナー違反だと思いますので、公共交通機関を使用する登山者はザックカバーの併用が必須だと思いますが、マイカー使用の登山でしたらこんな方法もあるという一例で、私の方法をご紹介していきます。

この製品を発見したのはパックライナーを探していた時

前置きが長くなりましたがここから製品を紹介してきます。

私が推しているのはジャパックスの『「PL-38」業務用特厚30L透明10枚』

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要はめっちゃ分厚いポリ袋です!

この製品は、ちまたでよく見る業務用のポリ袋と同じ見た目ですが、1点だけ違いがあります。その厚さです。

スーパーでよく見るタイプのポリ袋は大体0.03mm程度の厚みですが、今回ご紹介の「特厚」は厚さ0.08mmとおよそ3倍近い厚みを持っています。

普通のビニール袋が「ピラピラ」しているところ、」こいつは「ゴワゴワ」しています。

触れば分かる信頼感の持てる厚みです。

素材は低密度ポリエチレン製で、引裂き・引張り強度に優れ、丈夫で破れにくいです。透明なので中身の物が見えるのも道具を探しやすく便利です!

価格は10枚入りで488円(税込)。1枚50円以下と激安です。

メリット

  • 特厚タイプなので耐久性が高く破れにくい
  • 透明なので中身が一目で分かる
  • 価格が安くコスパが良い
  • Amazonで手軽に購入できる

これらの点から、この製品はパックライナーとして非常に優秀です。やはり同じようなことを考える人も多いようで、アマゾンの商品レビューでは、

「登山用に購入しました。特厚タイプなので丈夫そうです。透明なので中身も確認しやすくて良かったです」

「キャンプ用品や衣類等を収納する際に使用しています。破れたり穴あきしたりすることも無く使えています」

「普通に買うより安く買えました。品質も問題ありません。登山時に使用する予定です」

というレビューもチラホラ見受けられます。

デメリット

  • 外側は防水できない。

内部で防水しているので無問題。ザックが大きい人は濡れる面積も大きく、濡れたときの重量増加に注意が必要。40リットル程度までならそこまで重量増加を感じない。60リットル超のザックだとザックカバーとの併用が吉。

私はX-pacやDCFのような完全防水仕様の生地を使用したザックしか使用しないので問題なし。雨に降られてもザックカバー無しで行動しています

西穂山荘のテン場で雨に降られた。
防水生地のザックなのでテントポールとフライをメッシュポケットに突っ込めば行動可能。
  • 外に出したときの「カッコよさ」はない。

後述

コスパの良さー山と道との比較

パックライナーには、容量や素材・重量・価格などによって多くの種類があり、初めのうちは「何がなにやらよくわからん状態になることうけあいです。

私が使うパックライナーは、「分厚いポリ袋」系の商品一択なのですが、まだこいつのコスパがよくわからない、という諸兄にむけてその他のパックライナーの中から代表的なものを一つ紹介していきます。

日本のUL系登山の広告塔!登山ファッションのファッション番長!の山道からのご紹介です。

※バカにしてません。登山自体のファッション化には「なんだかなー」と思いますが、日本人らしくオタクに機能を追求した良い製品が多いです。

山と道のパックライナーは同素材で厚みが0.06mm。値段は3枚550円+送料250円(最安で)なので1枚あたり266.6円。

うーん。5倍以上の値段を払って薄い商品を買う理由はあるのか?

「Back to hike」のプリントのおしゃれ代と考えれば無くもないのか?

やはり写真はなんかかっこいいんですよね。悔しい。

https://www.yamatomichi.com/products/pack-liner

まとめ

濡れたザックを混み合った電車やバス内に持ち込むのはマナー違反だと思いますので、公共交通機関を使用れる登山者はザックカバーの併用が必須だと思いますが、マイカー使用の登山でしたらパックライナーのみのパッキングでも良いのではないかと思っています。

こんな方法&商品もありますので良かったら検討してみては?という提案&商品紹介でした!

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